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6月のレッスン、宿題の手ごたえ

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さてと、れっすんにきたよ。こんちわー。

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アルが来たので預かりの子達がクレートに入って半分使わせてもらいます。

雨もよく降って散歩にいけないときもあり、クリッカーを中心に遊びながら宿題をしていた6月。
いまひとつ、自分の中ではクリックをよく聴いているようには感じず、まだあんまりクリッカーに集中していないかも、普通にトリーツを期待している感じがする、なんて思いながら先生が来るまで自主練をしていると、みるみるうちに集中して楽しそうに動いてくれるアルブレヒト。
それを見て飼い主も夢中になって楽しんでたら、いつの間にか先生が来ていて『なんか随分成長している気がする』と。

この日は宿題だったことをまず確認。

コマンド⇒クリックできびきび動いてくれる。

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障害物を決められた方向からくるっと一周して戻ってくるのも、半々くらいかなーなんていいながら見てもらうと、しっかり出来ていて、思っていた以上にクリッカーの音を聴いている様子が自分でもよくわかりました。
うれしい変化です。

うれしい変化はもうひとつ。
アルの集中力が切れ始めて何か別のことをしだすと、もうやりたくないモードに入ってしまってましたが、先生からアルがやらなくなって3回呼んでも来なかったら教室から出て行くように、と言われたのですが。
ご存知のとおり、超自立イーヌなので昔から知らない場所でみんなが帰ってしまっても、もちろん私が呼んでもそこにいたければ絶対に来ないし、不安になんか全くならずにしたいことをずーっとしている、置いていかれる、どうしよう!の気持ちがないコだったので、それが果たして有効なのか全くもって不安だったんだけど、急いで追いかけてくる!わぁー今までのアルにはなかった!これ。

普通の犬だったら逆で、後追いするのをどう落ち着かせるかってところでしょうが、うちの場合これが嬉しい変化なのです。
ちゃんと慌てて追いかけてきてそのあとはレッスンに集中する、また集中力が切れるとそれをやってみる、を繰り返しました。

最近家でも、会社へ行くお留守番なら変わらないけれど、ひとりでゴミ棄てや1Fにクリーニングを出しに行くと待て待て!と追いかけてくるようになりました。

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以前にも増して、お互いのことをよく理解しようとする私たち。
信頼関係とはまた別の、私が今こうして欲しい、こういう行動をとってもらいたい、という”こう”の部分をなにかな?なにかな?と理解しようと集中してくれる姿が嬉しい。

そして上手に出来ると必ず先生に報告しにいきます(笑)

アルが楽しいのが大前提で一緒に何かをやっていくレッスンは私たちにとってもあってます。
もちろん、きっちり形を入れるレッスンをしたこと、ここがちゃんとベースにあってこそ。
しつけでも訓練でもない、私たちにぴったりのレッスンです。

先生もその成長ぶりに驚いていましたが、ここで気をつけるのが私が気をよくして詰めすぎないこと。
あと、出来たから次も当然出来るだろうと気を抜かないこと。
いつもの生活の中で楽しみながらやっていこう。
運動制限があるアルブレヒトにとって脳を使って疲れさせることはとてもいいことです。

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サマーナイト!
レッスンしているスペースが夏の間夜ドッグランとして解放されるそうです。
そしてドッグカフェはカフェバーに!
DOGLYの生徒さんじゃなくてもいいそうですよー、ドッグランは500円前後で出入り自由みたいです。

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まなつにはいいよね

またいえで、しゅくだいのあいてをしてやらなきゃなーとおもってるあるくんにおうえんくりっくをおねがいします
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宿題を楽しむ

今月末にあるレッスンまで宿題にしてること。

オイデじゃなくてCOMEのコマンドでの呼び戻し。
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先生とよく話すのは、私が断然”ほめ”が足りないこと。
出来ることを当たり前と思ってしまってアルへの評価が厳しいので、ほめるタイミング(クリッカー)+必ずトリーツでmihoの褒め方強化の宿題でもあります。

これくらいいつも出来てるし。
もうパピーじゃないんだし。

そうだよね、自分がこんな風に親や上司に思われてたらイヤだよなぁ。

そして、肘をきっちり床につけてのフセ。

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アルのフセはこれ。
普通のワンコだと、ここから肘をちゃんとつけるのは教えればたやすく出来るみたいなんだけど、アルブレヒト氏の全く変わっているところは『絶対に肘はつけたくない!』という意思。
先生も失笑するくらい、プルプルして腕立て伏せみたいになっている状態(ついたほうが楽なのに)その状態を頑なにキープする。

これもパピーにフセの姿勢を教えるトレーニング方法を教えてもらって遊びながら練習しました。
体育座りした私の脚の下をくぐる=自ずと匍匐(ホフク)になります。

その成果。
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浮いてるときはクリックしない。この状態になった姿勢の時にすかさずクリック、でトリーツ。

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肘をついた伏せ、お手やおかわり、その他アルと今やっていることは犬が生きていく為にマストなことではありません。
躾や芸とも違って、私たちは一緒に何かをやって楽しみながら今よりもっとコミュニケーションを深めること。
お散歩や山歩きの楽しみは今までの半分くらいに減ってしまったけれど、これからシニアに向かっていくアルブレヒトとmihoの楽しい遊びコミュニケーションです。

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やる?

これは宿題の前回レッスンでカラーコーン(家では椅子)を左側から回って戻ってくる、のを鼻先誘導無しでクリッカーで教えるというやつ。
レッスンではやり方を教えてもらって私たちが習得するには至らなかったので、宿題でした。
椅子をぐるっと回れるように、トリーツを1個だけ椅子の向こう側に置いておくのですが、あとはクリックで誘導します。

失敗はそうそう!の行動でクリックするとそこで反応してアルが振り向いてしまって、あ、もういいんだって戻ってきてしまったり、トリーツを食べたら満足して来た道を戻ってしまって回ってくれなかったり。
なかなか難しかったので、家で色々試みながらやってました。

その結果、クリックするのはこの場合2回だけ(犬によって、たくさんクリックしてもらったほうが理解できたり、色々だそうです)

アルを待たせた状態で、トリーツを置いて戻ってきたら、
『GO!』
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合図で駆け出してトリーツまでいく、ということはクリックしなくても理解できているので椅子を回ったら、クリック。
クリックしたらトリーツが目の前に落ちてます。
今まではそこまで出来てOKとアルは思っていて、引き返してくることが多かったのでその時はクリックしない。

回ってこっちに向かってきた瞬間にクリックし、戻って来たらトリーツ。
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カリカリフードの時はご飯前にこのレクリエーションをして、出来たらたくさんたくさん褒めてあげて、必ず成功率がぱぱぱってあがった時にやめる。

これ、アルだけじゃなく、私だけじゃなく、2人で楽しくきゃーきゃー言いながらアルも興奮しながら出来るので私たちには合ってるよね。
こういうレッスン&宿題をチョイスしてくれる先生はさすがです。
アルだけじゃなくmihoの性格やパターンもわかってのこと。

一通りやるとパタっと寝るので、脳はフル回転してると思われます。

mihoもすこしはじょうたつしたよ、おれよりはまだまだだけど、とおもってるあるくんにおうえんくりっくをおねがいします
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5月のレッスン

クリッカートレーニングを始めて、最初のレッスン。

おうちでの宿題の成果を先生に見て頂いてから、クリッカーに関する質問を聞いてみました。

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まえよりしゅうちゅうしてできたよ

1)オイデのコマンドで、クリックするタイミングは歩き出した時か完全に私のところへ来た時か。
⇒歩き出した時で。
アルは私のところに来ると以前の形のトレーニングでヒールポジションについて座ろうとするので、オイデなのか、ヒール(ツイテ)なのか、スワレなのか強化したいことが不明瞭になってしまうため、今はオイデの強化なので歩き始めたらクリック。集中が切れてよそへ行こうとしたら私の足元にトリーツを落として練習がいいそうです。

ちなみに『オイデ』を聞かないふり(耳は確実に声を聞いています)することがあるので、コマンドを変えた方がいいかも=してはいけない行動をするときに強い口調で『オイデ』を言われることが多いので『come』に変えて強化することにしました。

2)1クリック1トリーツが原則だけど、トリーツを持っていないときはクリッカーをならさないほうがいい?
⇒YES.
今はとにかクリックとトリーツを セットで集中させる。そうでない時は今までどおり声で褒めればOK

この日は私がクリッカートレーニングを体感する為に、別のトレーナーさんに犬役をしてもらって、クリッカーで指示を出してお題をクリアする、その反対で私が犬役をやる、というレクチャーも受けました。
なるほど。
私たちはクリッカーが何を意味するかわかっているので、慎重に音を拾って行動すべき方向へ導いてもらえますが、まだわからないアルにとっては現在はもっともっともっとクリックするといいことがあり、それを聞きながら行動するということを刷り込んでいく段階です。

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おもしろいやつやったよ
担当外のトレーナーさんに報告。

そしてこの日は2mくらいの距離にあるカラーコーンを鼻先誘導などなし、クリッカーの音でコーンを回って戻ってくる、というやったことのない動きを教える、というお題にトライしました。
絶妙のタイミングでクリックする難しさ、それも犬によって違うようです。
アルの場合、出来てる行動を『そぅだよー』の意味でクリックしてしまうと、振り向いて終了させてしまうので、本当にいいタイミングを狙わなければいけなくて、またそれが面白くて夢中になって楽しみながらやりました。

うまくいくと、私が大喜びするのでアルもすごくテンションがあがる。
一緒に楽しむことをしたいという私の気持ち、もう7歳になるので鼻先誘導じゃ簡単すぎてアルがつまらないだろうということなどを考えて提案してくれる先生のレッスンはさすがです。
私たちにはこういうトレーニングが合ってると思いました。

楽しい!
そしてまた宿題を出してもらって終了。

この日はイタグレちゃんが幼稚園に来ていました。
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アリーチェちゃん。
綺麗なシールの女の子です。
ごあいさつ上手に出来てるね。

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このおじさん、気になるの?

また学校に来たら会えるかな。

カフェもオープンしていました。

メニューの一部。
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ランチタイムの時間帯しかまだ営業してないようです。

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ケーキ、全部たべたいけど最初はやっぱりチョコのかなぁ・・・。

また来月に向けて、おうちでも色々練習してみようね。

mihoはおれの10ばいのれんしゅうがひつようとおもってるあるくんにおうえんくりっくをおねがいします
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NEW LESSON

先月オープンした新しい校舎へ。
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降りる出口が変わって乗り換えの時楽になったので、嬉しい。

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ぴかぴかのこうしゃなんだよ

前の担当の先生が辞める時に、アルの性格から後任を誰にお願いするか考えていたようで、当日までどなたが担当するのかわかりませんでした。
結果、6年前の狂犬更生時代に担当してくれていた先生がまた見てくださることになりました!

これは、アルも身が引き締まるね。

今のアルの感じと元々の性格を考えて、形のトレーニングは一旦置いておき、アルが楽しいと思う気持ちになるトレーニングを行うこととしました。
やらされてる感満載になってくると、先生がやってみせても、集中がキレるというよりもわざと反対方向にプイっといくアルブレヒトを見て『でたー!』と思わず苦笑い。
トレーナーにチェンジするとヤル気が出て上手にやる、というタイプではないのでとにかく飼い主が頑張るしかないのです。

全面使ってトレーニングが出来るという贅沢。
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マテ練。

外がガラス張りなので、ギャラリーによく覗かれますが集中するにはいい練習になります。

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まてはいちばんとくいだよ

最近の変化は普通に遊んでいても、よく私のいうことに耳を傾けるようになったことかな。
飼い主のよくないところは、褒めがまだまだ足りないこと。
大体出来るようになると、『これくらい出来て当たり前』と勝手に思ってしまうので褒め回数が極端に減るし、トリーツをあげて褒めることも日ごろはほとんどしない。

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mihoがもっとべんきょうしないとね

なので、先生と相談してクリッカートレーニングを入れてみることにしました。
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上手にクリッカーを鳴らすタイミングと、クリッカー+トリーツの組み合わせを必ずすることが私の課題です。

これを通して強化したい行動、例えばオイデだったらオイデそのものなのか、ヒールポジションについて座ることなのか、アルに今何をすべきなのかを理解してもらいます。

これってちゃんとできるようになったら目が見えなくなっても、今まで教えていたコマンドと合わせて新しいことを教えたり誘導することが出来るかもしれない。
頑張ろう!私が。

mihoがじょうずにできるといいなとおもってるあるくんにおうえんくりっくをおねがいします
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DOGLYオープニングパーティー

アルブレヒトの通うDOGLY
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DOGLY愛犬E-SCHOOLとして、移転、リニューアルオープンしました!!!

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おれのがっこう、すごくかっこよくなったんだよ

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あずぽんは、幼稚園に通う後輩犬。

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おーぷにんぐぱーてぃーのよるのぶにきたんだ!

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オープニングパーティーは昼も開催されていて来れない人たちのために急遽夜の部も開催されることになって、施設を見たり説明を聞きながら、お酒や食事を楽しみました。

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おれのこうせいしせつは、いぬのためのおしごとをたくさんするんだって

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あずぽんはここの幼稚園に週1回通っていて、働くママはその1日をがっつり残業する日にあてています。
私は月に1度、一緒にアルブレヒトのペースで学びます。
飼い主さんと犬、それぞれの需要にあわせてスタイルはさまざまです。

よく、私は狂犬だったとアルのことを紹介しますが、本当に酷かったのとそれに対応できるスキルが私には無く1歳になる頃、こちらのホームステイに預けました。
私のように問題行動の改善を求め、飼い主も一緒に学ぶ人もいれば、K9やドッグダンス、アジリティや訓練試験にチャレンジする子もいます。

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パーティーでいただいたペットボトルホルダー。

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まずはオープンおめでとう!のかんぱーーーーい☆☆
中身はモエです♪

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これからも一緒に通おうね。

1Fに教室のスペース、トリミングサロン、ドッグカフェ。
ドッグカフェでお茶を飲みながら幼稚園で学んでる様子も見れます。
2Fはトレーナーさん達の宿舎と預かり犬たちのホテルスペース、事務所があるそうです。
この上はマンションですが、住民さんも通りかかって『わんちゃんいっぱい来るの楽しみだね』なんてお子さんと一緒にアルを撫でてくれたりして、地域の皆さんに愛される施設になりそうです。

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パーティーは皆さん、持ち寄りで。

DOGLYの生徒さんのほか、獣医さんやご近所さんでいつも差し入れをしてくださる方、一時預かりやボランティアで協力してる方など、色々な方がお祝いに駆けつけてました。

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大型犬を洗うんだね、ここ。

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先生にトリーツをもらう。

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あずもまねっこ。

アルの当時を知る先生に、1度アルに本気咬みをされたことを聞きました。威嚇や甘咬みじゃなくて本当に痛く咬み付かれたそうです。
何で咬まれたのか理由は忘れちゃったけど、あまりに痛くて覚えてるとおっしゃってました。
もう一人の先生は、当時ドッグトレーナーとして働き始めた頃でアルと接してこんな子もいるんだ・・・と思ったそうです。今でこそ勉強になったと言ってましたが、こんなに大変な犬をよく受け止めて根気よく接してくれたなぁとただただ感謝です。

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将来奥のスペースには、保護犬の譲渡施設が出来るそうです。

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みんなしあわせになれるといいね

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ますますようちえんがすきになっちゃった

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おれもこんしゅうから、ここでべんきょうするのたのしみだな

皆さん素敵な飼い主さん、犬に関わるお仕事されてる方で私達はここを選んで本当に良かったなぁと思ってます。

DOGLYが提案する新しい生活として、朝起きたらシャワーもメイクもしないでそのまま犬を連れて出勤!上野公園を散歩してDOGLYへ。カフェで愛犬と朝食を食べてそのまま犬は幼稚園へ。シャワールームでシャワー、メイクをして会社に行く!!ということができるようにカフェ、シャワールームを併設したそうです♪

うちの会社と家の立地じゃ利用は難しいけど、そんなことが実現できるなんてワクワクするね。

これからまたたのしみだなーっておもってるあるくんにおうえんくりっくをおねがいします
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