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お風呂は要注意

病院で、今後の注意としてお風呂のことについて言われました。
心臓の悪い子はトリミングサロンで発作をおこしてしまって運ばれてきたりするケースが多いそう。

お風呂も同様。
興奮したり、直後のドライヤー、脱衣所との温度差など気をつけていかなければいけません。

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お風呂場は充分暖めてから、入ります。

今はお散歩も外出もずっとずっと少なくなったので、2週間に1度だったお風呂を一ヶ月に1度にしました。

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すかーとでしつれい

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ハムカっちゃんにもらったSapone Porinさんの石鹸。

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これでシャンプーしたら肌までやわらかーく、いい感じ。
ありがとね!
気をつけながらお風呂楽しみます!

にくきゅうまでやわらかくなったあるくんにおうえんくりっくをおねがいします
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8月の検診結果

今月は眼の再検査です。

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前回5月の検査で、両目の前眼房に白濁が見られたアルブレヒト。
白内障の白濁とは違うものなので今回の検診結果で進行が見られなければほぼほぼ問題ないということだったので、再検査です。

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そして7月の検診で結膜炎が出ていたので、1ヶ月点眼を続けた状態の眼も一緒に見てもらいました。

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あちぃけど、あるいてきた

まずは通常のチェックから。
熱も無く、触診、問診では問題ありません。
体重が5.85とやや増。暑くて散歩の距離も減ってるもんなー。
心雑音も変わらずなので、問題無し。

次の心疾患の症状として、咳がでてくると進行している状況になりますが、いつも大丈夫ですと答えているんだけど。
この咳の度合いがよくわからなくて、たまにむせたりしてるんだけど、食べてすぐ喉にひっかかってるっぽい感じの時は違うのかな?とも思うしいわゆる人間の喘息のような咳ではないから大丈夫なのかとおもったり、いや、でも些細な事でも言っておいたほうがいいのかなと思ったり、アルのことを一番わかっているつもりでも言葉が通じないと見ているだけでは分からない部分もあって。
下手に信憑性のない知識を持って、〇〇なはずと思い込むのもよくないし。
個体によってもさまざまだし、獣医さんの見解もさまざま。

ひとつ言えるのは、それでも動物がきちんと病院を受診できて適切な処置を施してもらえるだけでありがたいということ。
子供の頃飼っていた犬ではありえなかったことだから。動物を取り巻く環境はとても進化していると思います。

そして、眼の検査。
また一通りしていただき、結果は前回と変わりませんでした。
、ということは生理的なものではない、ということですが、進行もしていないので経過観察でまた数ヶ月~半年に1度チェックをしていくのが望ましいとの事です。
いずれにしても白内障や緑内障の症状はゼロ。
結膜炎もキレイに治っていました。
一安心です。

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よかったね、おれ
でも、来月は甲状腺の検査だよ。

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え!

もうそんな時期だよ。
アルが健康でいられるように、しっかりサポートしていくから、アルも頑張ってね。

今月の会計
再診料・・・1,080円
眼科検査料・・・10,800円
爪切り・・・648円
肛門腺絞り・・・648円
耳洗浄・・・1,620円
内用薬合計・・・7,560円
アイペット保険負担料・・・▲9,720円
合計・・・12,636円

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心配無用の嘔吐メモ

犬はヒトより嘔吐しやすい、と思う。

アルブレヒトも例外ではなく、パピーの頃は車酔いがとにかく酷かった。
伊豆にいくまでの片道16回嘔吐したり、10分乗せるだけで吐いたり、車酔いシロップを併用したりして。

大人になるにつれ、車酔いはケロリとなくなったものの実は先日の旅行の時、オヤツを食べたあと、うねうねカーブの道を走っていたらキャリーバッグの中が嘔吐まみれになっていたという大惨事がありました。
自分ちの子は多分飼い主が一番よく分かっていると思うんだけど、嘔吐とその後の状態にも種類があるので大抵は心配ない(うちの場合)事の方が多いです。
その時は量はすごく吐いていたけど、ケロっとしてたので恐らく車酔いだと思われます。
嘔吐物の中に未消化のおやつもあったので、プラス消化不良もあったと思います。

心配なのはこんな時。
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吐いたあと、ぐったりな時です。
(これは疲れてるだけの写真です)

嘔吐が何度も続き、胃液だけになっても吐き気がこみ上げているようなとき、いつか救急病院にかかった時がそんな時でした。

一番多いのが、わたしがよくやってしまう、手作りフードの時の野菜やきのこが未消化で吐き戻していること。
アルブレヒトの場合、野菜やきのこはフードプロセッサーでペースト状にしますがたまーに歯ごたえがいいかな?とか変な気を回して失敗することがあります。
個体差があるので、アルは肉はいいけど、他はペーストの方が恐らく合っているんだろう。

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先日は黄色の胃液、恐らく胆汁を吐きました。
2度ほど吐いて、その後元気だったので一応先日病院でお伝えしておきましたが、『いつごろですか?』と聞かれて全然思い出せずに『一週間くらい前』と言いましたが記憶をたどって、改めて考えると6月30日のことでした。
二週間前か。
ちゃんとメモっておかなければ。

マメじゃないので、ブログに書き留めておくことがあとで思い出したり比較する時の一番のメモです。

空腹だと胆汁を吐く子もいるそうなので、ご飯前だったからそうだったのかも。
今までと違う感じだと予備知識がないのでちょっと慌てます。
下痢や嘔吐の時は絶食して様子を見るのがベターではありますが、投薬があるので鹿肉でスープをとって、少量の麦飯を柔らかくおじやにしてあげました。

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しんぱいむようだよ

そのセリフ、いつも言ってね。
安心するから。

おたがいにね、っておもってるあるくんにおうえんくりっくをおねがいします
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6月検診結果

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びょういんいくよー

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途中でご近所のレミーくんに会ったよ。

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さて、今月。
アルの心臓、雑音は今月聞こえなかったそう。
お薬が上手に効いているようです。

先月の末くらいから肉球を噛んでいることが多く、先月も診ていただいたんだけど今月も診てもらいました。
赤く炎症おこしているところがあって、検査をするか痒み止めの軟膏を出すか、ただ軟膏は舐めてはいけないのでエリカラをしなければならない。
うーん、と考えて肉球の痒み止めをちょうど買ったので、それで様子を見ることにしました。

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7年前はなかったけど、去勢、避妊の助成を市がしてくれるようです。

おうちに帰って。

こちらがその肉球ケアのクリーム。
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ワックスみたいな感じで、人間のリップとしても使えるのでアルと共用してます。

気にならないようにご飯やお散歩の前に擦り込んでるんだけど、よくなるといいなぁ。

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アルは手先を触られるのが嫌い。
先生に悪い顔をしたので、こんな顔もするのかと驚かれました。
それでもmihoはしつこく手を握るので諦めてますが。

こんな顔って、こんな顔です。
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てをさわるな!

鼻が曲がるほど、怒る顔。

今月のお会計。

再診料・・・1,080円
爪切り・・・648円
肛門腺絞り・・・648円
内用薬合計・・・12,096円
フロントライン3か月分・・・5,346円
アイペット保険料・・・▲6,588円
合計・・・13,230円

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シニアになるので眼の検査を

病院には眼の検査の啓蒙ポスターが貼ってあって、今月7歳になるアルブレヒトにはそろそろ眼科検診を受けておいていてもらおうと考えていました。

残念ながら疾患の多いアルの身体なので、眼や歯だけは出来るだけ守っていきたいという願い。
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一方で、アルの眼はイタグレのブリーダーさんや、白内障の気があるお友達飼い主さんたちに『白内障になりそうな眼』と言われることが多いです。

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検査には2時間必要、とのことでいつもの検診とは別日に予約し、一度預けて一旦家に帰りました。

シニアになれば人間と同様白内障が出てきてもおかしくないだろう、もしそう診断されたら目薬で進行を遅らせるような治療がいいな。
手術は心臓のリスクを考えるとしないに越したほうがいいな、でも痛みが今後出てくる可能性があるなら考えないとな、すこーしずつ見えなくなっていくのなら自然なことだから受け入れよう、など色々考えます。
こうやって色々想定しておくと、なにか言われた時にガーーーーーン、とならなくて済むので、いや、なりますが、それでもこうやって想定しておいて受け止める準備を今まで何度も何度もしてきました。

さて。
2時間後お迎えに行くと、先生から丁寧に説明がありました。
白内障、緑内障、問題なし。
瞼やドライアイなども問題なし。
眼圧、眼底、レンズの様子など問題なかったようで、そのたびにドキドキしながら聞いていましたが思ったよりもずっとアルの眼はいい状態のようです。

しかし、
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前眼房という、角膜と虹彩の間の部位に白濁が見られるそうです。
いわゆる白内障の白濁とは違うそうで、通常の状態だと肉眼ではわかりにくい点々。
これを瞳孔を広げるとぴーーーーっと線のように見えるとのこと。

ふむ、そんでそれって何なのか。

フィブリン(蛋白)や脂肪の可能性で生理的なものであれば次に見たときになくなっていることもある。
生理的じゃないとすると、アルのように免疫疾患でホルモンの病気などの子は血液検査で異常が出たり、身体の異常が眼に出てしまうことがあるそう。
今のが進行して大きくなってないかどうか、定期的にチェックが必要だそうです。
まずは2ヵ月後に見て、問題なければスパンを長くしていく、2ヶ月より前に急に眼が白くなってきたなんてことがあればすぐ病院に来るようにと言われました。

瞳孔が開いているので歩いて帰るよりタクシーの方がいいということで、スリングに入れて帰りました。

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開いてるから、通常の状態になるのに半日から長い子で一日はかかるといわれたけれど、びっくりお目々になってるアルは見れなかった。
これ、普通の時の顔だよね?

今日はお部屋もまぶしくないように、安静にと言われたので。
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昼間なのに薄暗く。

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ここまで気を使ったのに、アルはさらに奥の部屋へ。
ピンクのシェルベッドの中にいるよ。

その中とは・・・
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焦げブレヒトが見えないくらい真っ暗だったよ。

この日の会計

再診療・・・1,080円
眼科検査料・・・10,800円
アイペット保険負担・・・5,940円
トータル・・・5,940円

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