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9歳、甲状腺機能低下症のこと。

アルブレヒトの持病は大きくわけると3つ。

心臓と甲状腺と眼。

どれも一生付き合っていく治らない病気を持っています。


今日は甲状腺のこと。

半年に1度、甲状腺機能低下症の検査をして、数値を見ているんですが、今回基準値を下回ってしまいました。

お薬を適切に服用していれば普通に生活が出来るし、ずっと安定していたので心配していなかったのでこのまま一生この量の投薬で問題ないだろうと思っていたのに、数値が下がるとは。


調子がいいと忘れてしまいがちなのが病気のあれこれで、アルブレヒトは確かに正常ではないのです。

甲状腺の数値が下回ると、それを補おうと脳下垂体から甲状腺刺激ホルモン(TSH)が出ます。

普通の子は数値が正常になると刺激ホルモンの数値は基準値に下がるんだけど、甲状腺ホルモンが正常値でもアルはずっと刺激ホルモンが高く出続けてるまま。

落ち着いていても脳から信号を出し続けている状態なのです。

ヒトだとこの状態は潜在性甲状腺機能低下症と呼ばれていて心疾患に紐づくケースが非常に多いのでなんとなく納得です。


下がって来てしまった甲状腺ホルモンに薬の量を増やすという手もあるのですが、心臓のお薬も投与しているので、影響考えるのとまだ以前のように酷い症状が何かしらでている訳ではないので現状維持のお薬の量でいき、何かあったらすぐに病院へ、ということになりました。


来年は10歳。

健康な子の10歳はまだまだ元気ですが、そうではないのでもっともっと飼い主はケアしながら楽しいこととのバランスをみて、QOLを高めていくことに努めます。

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ちーちゃん、安定の草ビュッフェ。


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自然いっぱいの場所で、友達との時間は犬も飼い主にとっても大切な時間です。


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浴衣ガールを連れて。


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心配なこともあるけど、楽しく幸せな時間を与えてくれる犬との暮らしは素敵です。


この日の会計

再診料・・・1,080円

爪切り・・・648円

肛門腺しぼり・・・648円

内用薬合計(2ヶ月分)・・・24,192円

アイペット保険負担・・・▲12,000円

合計・・・14,568円


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