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8歳の1月。心臓のこと。

年始に心臓のエコーの検査がありました。
DSCF8363.jpg

先に心音を聞いていただいた時に『音はどうですか?』と聞くと『前に聞いたときより雑音がします。』と言われ検査前に嫌な予感がしました。

今年はもう9歳になります。
DSCF8359.jpg
検査後、まずは前回の心電図と血液検査の結果。
どちらも大きく異常は出てはいません。
そして心エコーの写真を見ながら説明を受けます。

以前からおこってる血液の逆流は変わらずあり。
早急に対処が必要な心臓の機能自体の問題はないものの、目に見えている形にあきらかには1年前とは違う気になっていた線や心臓の壁、筋肉なのかな?ボールペンで書いた線くらいだったものにぼんやりと厚みがでてきてしまい、心臓病がゆっくりとでも確実に進行していることが私が見てもわかりました。

次に症状としてでてくるのが咳(まだ出てません)そして、急にドバっと血液の逆流が起こることもあり得る、これは可能性があるということで予防はできません。
ご存知の方も多いと思いますが歳を重ねると飼い主が気づかないだけで心臓病になる犬は多く(人間だってそうですね)たまたまアルは別の疾患で通院が多かったので早いうちに診断がついたのが事実。
進行を止めることはできないので、ゆっくりにしていけるよう投薬を開始していました。
本音はもうちょっと進みが遅くてもいいのにな、というところですが逆にまったく治療をしていなかったら、今のアルの元気さは無かったかもしれません。

DSCF8356.jpg
目の前にいるのはいつもどおりのアルブレヒトなのに、先の事を思い悩んでしまうなんてバカバカしいとは思いますがかけがえのない大切な大切な相棒のことがとても心配。

来月レントゲンで心臓他内臓の様子を見て、お薬の量を継続でいくのかどうか決めていきます。
検査はできれば半年に一度と言われましたが、咳や日常生活での衰えを感じない限りは1年に1度にしたいと思ってます。
アルブレヒトは心臓も頑張ろうと動いてしまい、甲状腺ホルモンもいっぱい出そうと信号を送ってしまい、自己免疫も過剰に反応してしまって全てにおいて身体の機能が頑張ろう、頑張ろうとしてしまう結果の疾患ばかり。
性格もいつも気を張っているようなところがあるのが本来の気質。
そんなに頑張らなくていいし、もっとリラックスしてほしいなと心にも身体にも願うばかりです。

本日のお会計
再診料・・・1,080円
超音波装置検査・・・10,800円
内容薬合計12,096円
アイペット保険負担・・・11,988円


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コメント

心配ですね

mihoさん。
アル君の心臓心配ですね。
何しろ予防が出来ないと言うのは飼い主に取っては不安が大きいものですよね。
我が家もジンが初発白内障と分り定期検診は欠かせず若いと発症が早く進行してしまうし急に悪化する場合もあると聞きました。
進行する徴候を見逃さない為に検査するのですが、毎回日帰り入院をしての検査で迎えに行くとやはりホッとします。
アル君は心臓と目、甲状腺ホルモンとたくさん抱えていてmihoさんはもっと不安が多いですよね。アル君の検査経過を見ると「私も頑張ろう。冷静に考えて対処しよう」と思えます。
これから先目が見えなくなる日が来るかもしれないけど、幸せだと思える生活は続けて行きたいです。
長文になりすみません。今年もよろしくお願いします

2016/01/15 (Fri) 07:12 | すま。 #y7eiGckU | URL | 編集
Re: すま。さん

皆遅かれ早かれ、人間より寿命が短い犬たちだから、なにかしらの疾患はしょうがないことだしそれに向き合って対処していくのが飼い主の務めだとわかっていても愛犬の疾患は辛いですね。
1歩も外にでないで家の中でずっと安静にしていけば最も負担のかからないことですが、それはアルにとって幸せな事ではないと思うのでバランスを取りながらいい生活をさせてあげたいと思ってます。

ジンくんはたくさんの家族と一緒で不安はないはず!お互い頑張りましょう!

2016/01/17 (Sun) 11:10 | miho #- | URL | 編集

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