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ステロイド開始

ある日の夜。
DSCF7582.jpg
なんか、眼がしょぼしょぼしてるな・・・

と、思ったら。
DSCF7596.jpg
翌日右眼が開かなくなりました。

なんで?
ずっと良かったのに。

次の診察は2週間後。
この日は会社がお休みの日。
自分の体調も芳しくなくて、家でゆっくりしようと思っていた日だったけど、病院が開くのを待ってまずは電話。
受付の方に事情を話すと、院長先生が出てくださって症状を聞き、患獣さんでいっぱいなのに連れて来てくださいと診察していただくことになりました。

DSCF7597.jpg
検査をすると、傷も出来ていて結膜炎をおこしている。
そして水分がまたからからになっていてかなり痛みを伴っているとのこと。
先生もうーーーんと。。。
アルの眼はとても不安定でよかったり、悪かったり。
悪くなるとあっと言う間に涙がからからになってしまう。
その原因は未だ究明できていないし、まずは安定させないといけない。

それでもオプティミューンはいい作用をもたらしているので、このまま継続し、まずこの炎症をステロイドの内服で抑える処置になりました。
もしこれでよくならなかったら角膜潰瘍の処置にある、しゅん膜のフラップ(縫合)をするということ。
避けたいなぁ、それは。

DSCF7598.jpg
で、追加になったお薬は。
プレドニゾロン(ステロイド)
オメプラール(胃薬)
点眼も一種類追加で、ベストロン。
抗菌ですが、継続しての治療はNG 
薬も増量、回数もまた1日4回へ。
しかも目薬は全て10分おきなので、1セット終了するまで40分。

結構これが大変で、きっと私が日中いてあげればもっと早くアルの眼はよくなるんだろうなぁって。
仔犬の頃からいい時も悪い時もずっと寄り添ってきてくれたアルブレヒト、私にできる精一杯しかできないけど一緒に頑張っていこう。

そしてこのベストロンがまた扱いが難しいなぁ。
DSCF7601.jpg
粉と液体で分かれていて、こうやってあわせる。

DSCF7603.jpg
冷蔵保存で1週間しかもちません。
ソフトサンティアも保存料が入っていないので10日間で新しいものにしなきゃいけないし、7日と10日、サイクルが違うので注意深く覚えておかないといけません。
内服薬も
朝 ステロイド、胃薬、抗生物質、甲状腺
夜 抗生物質、甲状腺、心臓
と、飲むものが違うのでしばらくはいつも以上にアルブレヒトに注力する日々になります。

この日の会計
再診料・・・1,400円
角膜染色検査・・・1,300円
涙量検査・・・1,340円
際隙灯顕微鏡検査・・・2,550円
オメプラール・・・1,400円
プレドニゾロン・・・140円
ベストロン・・・2,060円
消費税・・・818円
合計・・・11,048円
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