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いざ!眼科へ!

さて、前回の受診から3週間。

水分が0になった状態からよくならず、ステロイド治療に入るところを、オプティミューン投与前の眼の状態と似ていると申告し、切っていたのを再開させてもらい、それでもよくならなかったらステロイドを飲む、ということでお薬はもらっていました。
見た感じとてもいいと思うし、今までは目薬をして1時間もすれば肉眼でもわかるくらい眼球がからっからになっていたんだけれどそれもない。

DSCF7569.jpg
あいたよ

腫れもひいていて、先生もオプティミューンは涙量だけじゃなく腫れにも効果が出るんだなーといいながら診察してくれました。
アルには効果がよく出る、ということだね。

DSCF7565.jpg
傷もなく、涙量も15くらいでよく出ている。
涙量については自己免疫性疾患からくるドライアイ、これは掛かりつけ医の見解、処置どおりです。

DSCF7567.jpg
専門医で初診の際見つかったのは、マイボーム腺機能閉鎖不全。
瞼の裏側にあるマイボーム腺が詰まって油分が出てこないため、水分がそのまま流れていってしまっていて眼がからからになっている状態でした。
マイボーム腺については角膜障害に使用していたパピテインが油を流してしまう作用もあった為、こちらをストップ。
ひまし油を入れた目薬と、温めマッサージによるアプローチをしていたんですが、まだこちらは詰まっている。

ここからおもむろに震撼の治療が!
アルの瞼をひっくり返し、詰まっているマイボーム腺をピンセットでぎゅぎゅっと潰して脂を出していく。
両目、何ヶ所も。
ひぇーーーーー!!!!診察室で一緒に見ている飼い主は腰砕けです。
アルはすごい怒ってたけど、よく我慢できたなぁと、ほんとにほんとに心からほめてあげたい。

でも飲まなかったステロイドはそのまま返品できたし、次の診察は1ヵ月後でいいと言われたし。
目薬の種類と回数も減りました。

DSCF7576.jpg
今回減ったのが、手前の軟膏のタリビット。
まだ残ってますが、こちらは眼に油の膜を作ってくれるので、シャンプー前とドライヤー前に使用してくださいと言われました。
やったー!
点眼は1日4回から3回へ。
1回につき4種類打っていたのが1回減ってしかも3種類になり、飼い主としてはとてもとても負担が軽くなりました。
全然違う!!!!

次の目標は抗生剤のビブラマイシンを切ること。

DSCF7575.jpg
きょう、おれはごうもんをうけた
何もわからないアルブレヒトさんにとってはあの処置は拷問だったはず。
毎回毎回にならないようにせっせと家でマッサージして詰まらせないように頑張るよ!

この日の会計
オメプラトール・・・▲2,200円(返却)
プレドニゾロン・・・▲320円(返却)
再診料・・・1,440円
角膜染色検査・・・1,300円
涙液量検査・・・1,340円
細隙灯顕微鏡検査・・・3,600円
マイボーム腺圧迫治療・・・1,550円
処方料・・・4,500円
ビブラマイシン・・・4,500円
ヒアレインミニ・・・1,860円
ソフトサンティア・・・930円
オプティミューン・・・5,150円
消費税・・・1,892円
合計・・・25,542円
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