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判断デー

前回の眼科専門医の受診より1週間目のこの日は、病院に電話をする日です。

ステロイド治療の判断をされたものの、オプティミューンを切ったからではないかという私の申告と甲状腺のお薬との併用を考え直した先生から、ステロイドは渡しておくのでまずは1週間様子を見て7日目に必ず病院に電話するようにと言われていて。
オプティミューンは即効性はないので、毎日、朝起きるたびにアルの眼の状態を見ては、まだか・・・と思いつつもこの免疫抑制剤はアルの眼に効果がでた実績があるからきっと大丈夫!と祈るような気持ちで毎日毎日朝を迎えていました。

最初の方。
DSCF7481.jpg
点眼をすれば眼が開きますが、寝起きや帰宅後、すなわち点眼と点眼の時間が開くとこの状態。

電話をかける日の朝。
DSCF7514.jpg
!!!!!
多少乾いてますが、開いてきた!!!!

朝一番で病院に電話をし、状態をお伝えします。
患獣さんはたくさんいるので、カルテを見て正確に状態確認をしていただき『このまま状態を見ていき、悪くなったり何かあったらすぐに電話してください。』と言われました。

ひとまずほっ。
次の診察まで2週間。
点眼、軟膏、飲み薬、温め、マッサージ、やる方もやられる方も大変ですが、気は抜けないないので二人で頑張ります。

ひとつめのハードルをクリア。
次はこの状態を維持またはすこしでも快方へ向け、次の受診日を迎えることが目標です。
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