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眼科診療。良くならずまだわからず。

紹介状で眼科専門医の2次診療を受けて、2週間。
アルブレヒトの写真はブログでもインスタでもお目目が開いておりますが、それは目薬直後だからで。

実際は眼の腫れ、乾きは残念なことによくなっていません。
DSCF7391.jpg

家の中では大丈夫だったのに、家の中でもこの状態ということは酷くなってしまった。
素人考えで観察しながら私はやはり免疫抑制剤であるオプティミューンを切ったからではないか、と思っていました。
でも、色々な可能性をつぶしていかなければならないので、次の診療までは使用したいのをぐっと堪えて処方どおりの方法で点眼とマッサージを継続していました。

受診日。
DSCF7454.jpg
起きたてはもう、こうです。
目薬をさして1時間もすると私の肉眼でもわかるぐらい眼の表面がカラカラに乾いてしまう。

先生に診ていただいても検査前に一目瞭然、まったく良くなっていないことがわかります。
涙はもちろん無し。
先生もうーん・・・と考えこみ、まずはこの腫れを引くためにステロイドを使用したほうがいいとお話がありました。
一応、オプティミューンを使用する前のような眼の状態になってることを伝え、先生と使用開始した時期などを話し合いながらオプティミューンを再開してみよう、ただし即効性はないからすぐに状態がよくなるとは限らないけどというような話をしました。
そうそう、使用開始したときは6日目くらいから開いてきた。

DSCF7459.jpg
眼の腫れが涙を詰まらせてしまってるというのが今の想定。

ステロイドを使用するにあたって、血液検査もします。
余談ですが、基本の血液検査でほぼ引っかかったことはありません。
甲状腺や心疾患はそれ専用の機関に出す血液検査じゃないと数値に表れてこないんだよねー、だから疑わしきものがあるときは徹底的に調べた方がいいんだろうなーと、いつも思います。
で、血液検査も全く異常なし。

その説明を看護士さんに伺ってる時に、飲み薬を服用しているのだけど併用が大丈夫かどうかを伺う。
お薬の名前を伝えると問題ないとのこと。
でしたが、院長先生が出てきてくださってお薬の服用もあるのでやっぱりステロイドはちょっと待とうということになりました。

整理すると、
・今まで処方されている抗生物質と目薬にプラスしてオプティミューンを再開し、効果を見る。
・プレドニゾロンとオメプラールを処方するが、まずは1週間服用せず様子を見る。
・1週間後、病院に電話連絡を必ず入れ今の状態と同様もしくは悪くなっているようであればステロイド服用開始。

素人の私の見解。
酷いドライアイが戻ってきてしまったがオプティミューンを切ったことだと思われる。角膜に傷はついていないのでもう一度開始することによって涙が戻りマイボーム線機能低下不全の治療やマッサージを施すことによって涙と脂のバランスが整う。
半分願いもこめた想定です。
さらにその次は半年に1回くらいの眼科検診になって、掛かりつけ医で目薬ももらえるといいんだけどなー。

次は3週間後です。
DSCF7465.jpg
ここでも診察室に戻りたいアルブレヒト←なぜ?

お会計
再診料・・・1,440円
角膜染色検査・・・1,300円
涙液量検査・・・1,340円
細隙灯顕微鏡検査・・・2,550円
血液検査・・・8,820円←コピーとっておいて掛かりつけ医でだぶってやらないようにしよう。
ビブラマイシン・・・6,300円
プレドニゾロン・・・320円
オメプラール・・・2,200円
ヒアレインミニ0.3%・・・620円
ソフトサンティア・・・310円
消費税・・・2,016円
合計・・・27,216円

開け眼!

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