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二次診療。初診。原因特定に至らず。

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一見いい状態に見えるのに。

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掛かりつけ医から帰った状態のアルブレヒトの両目。

今月末に2次診療を受診しようと思っていましたが、急遽翌日病院から電話がありできれば翌日来てくださいとのことで行って参りました。
心配でお腹痛い。

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病院に着いたときにはもうこんな状態で。
先生はこれ、かなりの痛みがあるとのこと。

まずは問診、そして検査を一通りしました。
一旦ヒアレインをうってまた検査。
原因がこれで突き止められればいいんだけど・・・
何か対処方法があるといいんだけど。

そして呼ばれて先生から説明がありました。
まず、おとといは問題なかったアルの涙量が、今は左がたった2。右に関してはなんと0・・・ゼロ?
こんな短期間でどうしてこんな風に?
耳の病気や飲み薬で目がこういう状態になることもあるそうです。
角膜上皮障害を起こしているけど、この傷はそれほど深いものではない、今の状態では一通りの検査でははっきりした原因が突き止められない、とのことでした。
ここで院長先生にチェンジ。
整理すると、現在角膜上皮障害とドライアイを患っていて、涙量がこれほど少ないのが一次的なのか先天的なものなのかは今の時点ではなんとも言えず。
今涙量を補うために、オプティミューンを点眼しているが、補うための治療を一旦やめて根本原因を特定して行く方向にしていきましょうとのこと。
涙は水分と油分のバランスでコントロールされていますが、水分はオプティミューンで補えていてもマイボーム腺の不全が見られることから油分が不足していて、せっかく補っている水分がうまく働いていないと想定されるそうです。
そして結膜の浮腫みと充血。腫れも涙や油分をせき止めてしまっている可能性も否めません。
もちろん酷いアトピー体質(アレルギー)ということも。

色々な可能性を秘めていて、これが原因ですとは今は特定できないため、考えられることに対してアプローチしながら原因を特定し根本治療を目指すことになりました。

驚いたのが、今使用している目薬、パピテインは油分まで溶かしてしまう可能性があり、ロメワン、オプティミューンも一旦断つことになりました。抗菌のロメワンはタリビットが処方されるのでいいとして、ドライアイの治療に使用していたオプティミューンを断つことはかなりの勇気です。
先生も症状が悪くなる可能性もあるので、何かあったらすぐに電話してくださいと言ってました。

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水分はヒアレインをはじめとする点眼、油分は抗菌剤と人間用のホットアイマスク←温めて油分が流れるようにするそうです。
飲み薬などでまずは2週間ケアしてみて、眼の状態を再度見ることになりました。 
激しい運動をしなければ散歩いっていいそうです。

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0と2の男。

この日のお会計。
眼科初診料・・・10,200円
角膜染色検査・・・1,300円
涙液量検査・・・1,340円
眼圧測定・・・2,880円
再隙灯顕微鏡検査・・・3,600円
マイボーム腺撮影・・・1,030円
細胞診・・・1,950円
マイボーム腺圧迫治療・・・1,550円
ビブラマイシン(抗生物質2週間分)・・・4,200円
ヒアレインミニ・・・1,860円
ソフトアンティア・・・930円
ひまし油点眼用・・・110円
タリビット・・・1,550円
アイマスク・・・720円
消費税・・・2,657円
合計・・・35,877円

おとといとあわせて6万円。
アルのために働かないと!
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コメント

アル~ 頑張れよ~

2015/06/13 (Sat) 18:55 | luccapapa #- | URL | 編集
心配ですね

mihoさん。
お久しぶりです♪すま。でございます
お金かかりますね〜でもコレはどうしようも無い事だから飼い主がなんとかせねば!!って感じですよね〜
アル君の目最初はすぐ良くなるかな〜って思っていたけれど長期にわたって煩っていて気になっていました。
時間はかかったけれど原因といい治療法が見つかるといいですね。
我が家もキールの目がアル君のようになって病院へ行ったんですよ〜でも目が原因ではないようで・・・前途多難〜

2015/06/14 (Sun) 06:46 | すま。 #y7eiGckU | URL | 編集
Re: luccapapaさん

ありがとう。
じっと我慢してあれこれいじくり回されっぱなしだけど、頑張ってるよー。
なかなか複雑なアルの身体、うまく付き合ってやらんとね。

2015/06/14 (Sun) 06:55 | miho #- | URL | 編集
Re: すま。さん

キールちゃんも心配ですね。
うちも免疫やアレルギーを防ぐようにしてきたので免疫抑制剤を切るのは今回かなりの勇気です。
数値と状態ではっきりわかる目の疾患であればまた違うのでしょうが、今は可能性の問題を検証していくしかないのでまた時間はかかると思いますがアルにも頑張ってもらいます!
お医者様によって見解はさまざまなので、飼い主がどれだけ信頼できるかは大事ですね。
掛かり付け医と今の病院をうまく使い分けて治療に望みます。

2015/06/14 (Sun) 07:02 | miho #- | URL | 編集

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