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7歳の6月。角膜潰瘍と甲状腺

陽がのびて嬉しい。
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会社から帰ってすぐに通院の日。

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急げ、急げ。

先月した甲状腺の検査結果とそして眼科検診。
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椅子の下で待機。

この日は院長先生でした。
体重は6kgまで増えてちょっと重い。
半年に1度の甲状腺の検査結果は良好。お薬の量は現状維持。

先生に現在の眼の状態について話します。

酷い時期は過ぎたけれど、花粉の時期が過ぎて落ち着いたと思っていたが外に出ると目が開かなくなる時もある。
家の中では大丈夫。
⇒8割はアレルギーと考えられるが、この時期までとなると花粉だけではなく1年中アレルギー症状がでる体質と考えられる。
稀に太陽の光でそうなる場合もある。
アレルギーについては症状を緩和していく治療しかない。

と、いうことを踏まえて眼科検査をしてもらいました。

結果、完治していた角膜潰瘍がまた起こっています。
両目共に傷。
アレルギーというより、眼に出来た傷が外に出ることにより風が当たるだけで痛みが出て目が開かなくなっているだろうと。
わかりやすく、皮膚に何もなければ塩を塗りこんでも痛くないが傷があると染みるのがアルの状態だと言われました。

角膜炎は放置していても自然に治癒する場合も多く、目薬でほとんどが良くなりアルも同様にそれを繰り返していました。
しかし深い潰瘍ができると感染症の危険性や角膜に穴があいて失明してしまうこともあります。
アルブレヒトは慢性の乾性角結膜炎(ドライアイ)があるので、これに起因して治療をして一次的によくなっても角膜潰瘍が出来てしまうのを繰り返すという悪循環が起こり続けているのが現状。

ここで先生に今の治療で緩和させて抑えることをしていくか、2次診療を受けるなら紹介状を書いて下さるということだったので、病院で紹介していただくことにしました。
アルは色々あるので、病院から正しい情報を先方に送っていただく事は安心だし予約も病院から入れてくださるとのこと。

今の治療以外の提案があるかもしれないし、他の原因がみつかるかもしれない。
或いは何も出てこなければこの治療、この状態で治癒はないので一生付き合っていくことを改めて受け入れて生活する。ということです。

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おかね、かかるね

今も変わらず私の中のプライオリティーは心臓。
それ以外は積極的な治療はあまり考えていませんが、こういう痛いとか、苦しいとかはなんとかしてあげたいと思います。

この日の会計
再診料・・・1,080円
眼科検査料・・・5,400円
爪切り・・・648円
肛門腺絞り・・・648円
内用薬合計・・・12,096円
パピテイン×2・・・4,320円
ロメワン・・・2,160円
オプティミューン・・・4,320円
アイペット保険負担・・・▲12,000円
合計・・・18,672円

受付のお姉さんに『アルちゃん、もうすぐお誕生日ですね』って。
嬉しいね。ありがとうございます。
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