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眼軟膏

現在使用中の眼軟膏のオプティミューンを開始するにあたって、色々説明を受けました。

聞けば聞くほど塗れる気がしなくて、この先の治療生活に一抹の不安があり、取り寄せるまで日にちがあったので何度も何度も説明の時にいただいた冊子を読みました。
オプティミューンはヒアルロン酸や生理食塩水とは違って、人工的な眼を潤す点眼ではなく、涙腺の破壊の原因となっている異常な免疫反応を抑えること、本来涙の仕事である栄養、酸素、抗菌物質を含むホンモノの涙が分泌されるように働きかけること、眼のかゆみや痛みの原因となる炎症を抑えることによって眼の表面を正常化させることが期待されます。

直接眼の表面、眼球に塗布します。
おとなしいわんちゃんであればこうやって・・・と聞きつつ絶対出来ない・・・と思いました。
おとなしい子であれば、なんの問題もなく塗れると思うけど、アルですよ。
自分ちの子、狂犬だなーって思う人は塗れるはずがない!と誰もがおもうでしょう。
そして暴れたりしたら眼に傷をつけそうだし。
あと、私がとてもとても不器用なのです。

そして免疫抑制剤なので、素手で触らない。手袋をつけてと言われました。

今までの軟膏は。
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タリビット。
これはロメワンと同じ作用の抗菌の眼軟膏。

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これは免疫抑制剤とは違うので、指にとって下まぶたの内側に塗りこみます。
これも最初はできるかなーと思っていたんだけど出来るようになったので、オプティミューンが来るまでこの眼軟膏で練習することにしました。

DSCF5697.jpg
怖いけど、アルのためだ勇気を出して練習しなければ。

やってみると意外とイケる。
すごいドキドキドキドキしながらやったので、アルにわたしのこの怯えが伝わってしまったら絶対優位に立っちゃって威嚇すればやめるかな?と思われてはいけないので余裕を気取ります。

眼に刺さったりしない、例えるならコーヒーの上にホイップクリーム絞るような間隔。
ただ、やりやすいやりにくい方があるので、左眼は問題ないけど右眼ははみだすんだよなー。

そして手袋。
プラスチックやポリエチレンの手袋だと手にフィットしなそうで上手にアルの眼を開くことが難しそう。
ラテックスはアレルギーが出そうだし、ということでニトリルという素材のものがあるんだーと知り、パウダーフリーのそしてSSサイズを購入。
DSCF5694.jpg
そしたら、軟膏先輩のぷーちゃんに手袋なんて使ってなかったよーと言われてえぇぇぇぇ!と!
手にもつかずに上手に出来るなんてすごいなぁ。
事前に色々聞いておいたので頑張れそう!

DSCF5711.jpg
なんかまたmihoがへんなもんもってきた

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なんだよこれ

そして現物が届きました。
DSCF5813.jpg

この日から毎日2回続けて。。。

今では
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軟膏塗るスタンバイもちゃんとしてくれます。
毎日ここの所定の位置に来てもらって、私が塗りやすいように顔を向けてもらう。
アルの協力無しではできません。

DSCF5815.jpg
瞼を広げて。

嫌がったり怒ったりもしないね。
アルさん、協力してくれてありがとう。

DSCF5817.jpg
軟膏のせたあと。

タリビットと質感も違って、オプティミューンはもっとこう、あ!クッキーとかに書くチョコレートのデコペンみたいな感じ。

終わると
DSCF5818.jpg
じゃぁねー!と去っていく。

お互いストレスにならなくて良かった。
あとはじんわり効いていってくれるといいね。

あ!手袋無しでも大丈夫になっちゃった。あと、90枚くらい残ってるけど掃除で使えばいいか。

へんなしろいてでさわられなくてよかったーっておもってるあるくんにおうえんくりっくをおねがいします
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