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食欲とお薬の不思議

半年前、心疾患の診断が下り、投薬開始をした頃。
ぱたりと食欲が低下してしまって、それはそれは私を随分悩ませました。

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薬の副作用なのか、薬の味(ハーフサイズにカットした断面は苦味を感じるそうです)がイヤなのか、身体そのものの不調なのか。カリカリフードは全く受け付けなくなって、そのうちお肉をトッピングしてもダメで、手作り食でも場合によっては残すこともあって。
そしてもう1つは薬を飲まなくなってしまったこと。
何をしてもぺっと出してしまいます。

食については手作りもドライフードもそれぞれにメリットデメリットがあるので、私の場合はドライフードの療法食で今までの様々な疾患に対応してきた経験から将来心臓をサポートする療法食を食べることになる可能性も考えて、ドライフードも食べてくれなければ困るなぁと思っていて。
しかしプライオリティはとにかくアルがご飯を食べること、食べる事は生きることだし、ご飯を食べてくれないと薬も飲めません。

現在。
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ご飯を用意していると必ずここで待機します。

あるときから(実はアニュマルコミュニケーション後なんだけど因果関係はなんともいえません)食欲が戻り、私もドライに拘らずアルの好きな食べ物を作るようにしてるうちに、手作りでもドライでもどちらでも食べてくれるようになりました。
毎日残ったフードボウルを見てはため息だったのが、つやつやぴかぴかのお皿を見ることがずっと続いています。
もう残すってことはないなぁ。

お薬も。
DSCF9588.jpg
いわゆる、のどの奥にいれて飲ますというやり方を習得して、しばらくあげていたんだけど、今では手から食べてくれるようになりました。
ちょっとフードと一緒にあげて、今までは周りだけ食べてぺって出してたのが出さない。嫌がらない。

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そして先日は口にいれたら偶然お薬だけポロっと落ちてしまったのですが、なんと拾って食べてました。

この2つ。
本当に私の悩みの種で時には泣きたくなるくらいの時もあったりしてたんだけれども。
mihoが勝負に勝ったのか、アルが受け入れて大人になったのか、理由は分かりません。

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分かったことは、ドヤ顔でもう心配いらないよってこと。

めでたし、めでたし。

おりあいをつけながらいきていくことがだいじだとおもってるあるくんにおうえんくりっくをおねがいします
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