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救急救命実技セミナーに参加する。

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きょうはべんきょうにきたんだ

全日本動物専門教育協会が主催する救急救命実技セミナーに参加してきました。

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ロンのピンチヒッターで来たTアル。

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横たわってるケモノは犬用の心臓マッサージ人形。

セミナーの様子は撮影禁止なので、ここからはお写真ナシで。

ざっくり分けて動物の救急救命の講義、震災ボランティアを通しての自然災害の心構えのお話し、心臓マッサージなどの実技でセミナーが進みます。

講義はとても興味深くて誤飲の時、尖ったものでなければアルの大きさであればオキシドール5CCと水を半々で飲ませて吐かせる、とか蛇に咬まれた場合、人間は血清が必要だけど犬は身体に血清を元々持っているから必要ない、とか、他にも様々な場合の救命救急の方法を教えてもらいました。

心拍数の話で、1分間に100から120回が正常とのことで、心拍の少ない子で90から100くらいの子などは・・・っておっしゃっていたけれどアルは甲状腺、心臓共に薬を飲まないと55くらいに下がってしまうので本当に気をつけなければいけないんだな、と思いました。

そして、実技。
心臓マッサージもひとりひとり体験させてもらいましたが、一番いい機会となったのが実際に自分の犬の心臓の音を聴診器で聞けたことです。
先生がアルの心音を聞く前に『じつはこの子心臓病なんです』とお伝えしたところ、先生も聞いてすぐにわかった模様でした。
年齢を聞かれ6歳と伝えると『ちょっと(心臓病になったのが)早いね』と言われました。
今からお薬をちゃんと飲んで、獣医師とよく相談しながらケアしていけば進行をゆっくりすることができるから、と、言われ改めて気を引き締めます。

実際にアルの心音を初めて聞くことが出来ました。
健康な子と比べて雑音が入っているのがわかります。
同じ病気でもっと進行している11歳のワンちゃんも来ていて、ありがたいことに飼い主さんがその子の心音も聞かせてくれました。
どのくらいのスピードで進行していくかはわかりませんが、みんな頑張ってる、飼い主さんも犬も。

先生がおっしゃっていたのが、『持病がある子を悲観することはない、やっぱりこういう子達はこういう飼い主さんのところにちゃんと行っている』と。

すごく参加してよかったです。

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Tアルはどうだった?

ささ、これからご飯いくよ!

はじめてmihoにちょうしんきあてられたあるくんにおうえんくりっくをおねがいします

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コメント

No title

うんとね、おれはね、今日のカフェではかーさんも、
mihoさんも、食べたり飲んだりしないんだなぁ~って
思っていたんだけど、そのあと、カフェの店員のおじさんが、急に金属にひもがついたやつを耳にさして襲ってきたから逃げるのが大変だったよ。
…ふう~危ないところだったよ。
By:Tアル

2014/02/05 (Wed) 21:48 | Tアルのハハ #- | URL | 編集
Re: Tあるへ

おまえ、よわむしだったな。おれなんていかくしてやったぜ。
えっへん。

2014/02/06 (Thu) 07:13 | miho #- | URL | 編集

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