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2月検診結果と血液検査

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さんぽかとおもってうきうききたら、びょういんだった

投薬して1ヶ月。
この日は心臓ホルモンの血液検査。
食欲減退があるので、念のため臓器に負担がかかっていないかの血液検査とW検査です。

まずは問診、触診。
やはり気になるのは食欲のこと。
現在の状況として、市販のフードを食べなくなってしまった、ただトッピングによっては食べる、トッピングだけ食べる、トッピングもお肉系じゃないと食べないこともある、手作りは食べる。
この1年間市販のフードを残すことはなかった。
ひとくちも口をつけなくても会社から帰って来ると食べてることもある、全く口をつけてない時もある・・・ここ1ヶ月のことをつらつらっと伝えます。

心臓の音は以前と変わらないということでした。
体重は5.85kg、おお、ベスト体重に戻りつつあります。

そして検査の為1時間ほど預けてお茶しながら待ちました。

病院はとても混み合っていたので、先生が診察室の外まで来て説明してくれました。

心臓の検査は外部に出すのでまた後日(進行しないでいてほしい・・・)
血液検査の結果はすべて順調でした。
どの臓器も正常です。
食欲減退といっても好きなものは食べるので、フードとトッピングを混ぜたり手作りメインにすれば簡単に解決なのですが、私がカリカリフードをそのまま食べてもらいたいのには理由があります。
以前も別の病気で療法食を食べたことがありました。
病気を治す為に必要だったもので、これにはアルのアレルゲンが含まれていましたがどちらを取るかという選択で当時先生はアレルゲンが含まれていても療法食で身体を治すことの方が先決と判断し、結果アレルギーも出ず、快方に向かいました。
心臓もいずれ、療法食になる可能性もあります。
その時、カリカリを食べないとなってしまうと非常に身体の管理が困難になってしまう。
その為に私達にとっては”カリカリフードをそのまま何のトッピングもせずに食べる”ことも大切なことなのです。

そして、先生に食欲減退は心臓病が急に進行した場合も見られるとおっしゃっていました。
あってはほしくないことですが、この結果はまた2週間後。
それまで、フードの事については思い当たる節や色々試してみたいこともあるので気長につきあっていきます。

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最近は、寝てる時間が前よりずっと多くなりました。
朝はいつも出かけるとき、起きてきてアル部屋で歯磨きトリーツをひとつだけあげてから会社にいくのですが、声をかけても寝てるまま。
認めたくないけど、休んでいたいんだよね。
無理しなくていいよ。

本日の会計
再診料・・・1050円
血液検査・・・5,985円
外部委託検査・・・7,350円
内用薬合計・・・10,290円
アイペット保険負担・・・▲12,000円
合計・・・12,675円

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