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【妙心寺】萬長(京料理)@京都旅行

京都の夜、あるかあちゃんがとっても素敵なお店を予約していてくれました。
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萬長さん。

旅の楽しみで難しいのが食事。
できれば地のものを食べたいけれどなかなか叶わなくてドッグカフェめぐりになってしまうのが犬連れ旅行にありがちです。

しかしこの日のディナー、なんとなんと!京料理のお店なのです。

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店内は静かな佇まい。

つれづれ弁当の菊にしました。
まずは小鉢とお造り。
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そして手桶弁当です。
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ちょっとずついっぱいが、なんとも目に楽しくて食欲をそそります。

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手桶の下にはご飯が入ってます。

ここで初めて食べたのが、手前の桶の左上10時の位置にあるちまきみたいなもの。
開けてみるとなにやらお餅のよう。
あるかあちゃんに、『麩餅、知らんの?京都だけ?』なんて言われましたが初めて見たし聞いたし食べました。

あとあと調べると正式名称は麩まんじゅう。
お餅の代わりに生麩を使ったもちもちのお饅頭で中はあんこが入ってます。
元々は京都の禅寺で作られたのが発祥なんですって。
関西では料亭のお弁当にこちらが入ってることが多いそうです。
こちらの萬長さんも仕出し弁当やっていらっしゃると言ってたので食べる事が出来てラッキー。

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菊を選ぶと天麩羅付きになります。
見た目よりボリュームがたっぷりで美味しかったけど全部食べ切れませんでした。

さてさて、こちらのお店ですが。
ワンコはスリング、カート、バッグに入った状態で必ず予約が必要です。

なのでこの状態。
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アル。

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アルブレヒト。

1日の疲れが出て寝てるからいいんですけど(笑)

ちゃんとしたお店だし、ペット大歓迎って感じではないのだろうと私達も完全にスリングINした状態で気をつけながら伺いました。
いざ、行って見ると皆さんお優しい。
料理長さんも『おりこうですね』と声かけて頂いて、『今日はお客様しかいないので、気にせずゆっくりしてください』と。

夜の時間帯は予約制(当日可)ですが、犬連れの私達の予約があったのでご配慮してくださってるよう。
※ペット同伴については必ず相談してください
ランチはお二階も一階のお席も混みあってるようで難しいようですが、夜は犬連れの予約が入っていれば一般のお客様をお二階へ、などどちらも気持ちよく過ごせるようにしているようです。
こんな素敵なお店なのに”ペット可”と大々的にしないのは、そうしてしまうと普通に当日スリングやバッグも無しで来てしまう方が増えてしまうからだそう。
飼い主はおしゃべりでしたが、一言もわんともうーとも言わない2ワンはとても歓迎してくれました。

せっかく受け入れてくださるこんな素敵なお店、マナー良く利用してずっとペットと一緒に利用できるお店であってほしいなぁって思いました。

なんて思っていると、調理場の奥から『お顔、出してあげてくださいね』とまた嬉しい一言。

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犬無し記事で終わるところをアル登場。
かわいいのう。

そしてブレヒト氏。
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ねむい・・・

ほんっと素敵なお店で大満足でした。
あ、なんと今日1日アルコールを1滴も飲んでないですよ!!!
紅葉に酔いしれて、いい具合に疲れて飲む気分じゃなく帰路につきました。
お酒を飲まなくても大満足って相当の満足だと思います。

おれはかりかりしかたべてないけどってちょっとおもってるあるくんにおうえんくりっくをおねがいします
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