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ライト!

なかなかお目目がよくならないので、9月、10月はレッスンをお休みしました。

先生にもよくなるまであんまり家でレッスンしすぎないように!とメールを頂いて。
日常的なことしかしていませんが、たまーに。

スクールで頂いたライト。
ライトのコマンドで電気をつけられるように教えていました。

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できるようになったよ。みてて

ライト!!!

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しゅたたたたった!

アルとは思えない機敏な動き。

最初はこのプラスチックの感触が違和感があるので、クリッカーで押すことを覚えます。
段々要領を得てくると、バンバン押すようになるので、離れたところからライトを全然関係ないところに置いていてもライト!の指示で押しに行くように。

ライト!!!

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夢中だと両手(笑)

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ていでんのときは、おれをよんでね

どやがおのあるくんに、おうえんくりっくをおねがいします
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8月のレッスン

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おれ、いっぱいほめられた。mihoはへとへと

アルは1時間マンツーマンのレッスンを一生懸命集中してくれて。
宿題だった、ライトをつけるコマンドや、途中訓練試験のずっとやっていなかったカタチをやってみたりとか、頑張ってくれていました。
私の方が、アルについていくのに汗だくで最後はヘロヘロになって先生に『せんせぇ・・・私ドッグトレーナーにはなれません・・・』という泣き言。
つくづく色々な犬を見ているトレーナーさんはすごいなと、あと犬と真剣に何かに取り組んでる飼い主さんもすごいなと思いました。

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私も全力でアルと遊ぶことを楽しみます!

この日はアップのコマンドで椅子にあがるのをちゃんと教えてみました。
車に乗り込む時、写真を撮るときに一段高いところに乗る時、条件が揃ってるのでなんとなく教えなくてもアップと言って乗せてたけどコマンドとしてちゃんと教えてないなと思ってチャレンジ。

最初は言葉の意味を理解していないので、乗る必要性がないと感じている椅子の上に乗りません←この辺がアルっぽい。
ちょっとトリーツを置く場所を工夫してみたり、椅子の並べ方を工夫してみたり、椅子に手をかけたらクリッカー鳴らしてトリーツあげたり・・・
すると、ピーンとアルの中の何かが閃いた瞬間を私も先生も目の当たりにしました!
それからは、水が溢れるようにすごい機敏にアップ、オフ、アップ、オフ。
私はこの過程、特にアルが理解した瞬間を見るのが大好きです。
それが高度なことである必要はなくて、私たちの遊びの延長にある小さな喜びです。

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ねぇねぇ、おれちゃんとやってたのみた?
デスクワーク中の別の先生に構ってほしくてアピール。

外でのアクティブな運動はずいぶん減ったけど、家の中で頭を使って身体を動かすレパートリーが増えているのでアルにとっても身体に負担のかからないいいことばかり♪

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担当の先生が青森旅行に行かれて、青森のリンゴチップス(犬用)をおみやげにいただきました。
嬉しいね!

もひとつ嬉しいニュース。
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ワンコ連れOKの串カツ田中が、スクールの1ブロック先にオープン!
いつ行こうかなー、ワクワク。

涼しくなったら外でのお散歩レッスンや唸りイーヌの抱っこ研究やアジリティ、色々いろいろアルが楽しめるものをやっていく予定です。

くしかつたなかは、ようふくきてればいぬはいれるのか・・・とじょうほうをもらったあるくんにおうえんくりっくをおねがいします
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7月のレッスン

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れっすんのひ

しゃきーんの姿勢でこの日も頑張りました。

一番練習していた声だけでのコマンド。
場所が変わっても出来るかどうかを先生がチェック。
思っていたより割りと出来ていて、今度は意地悪コマンドでチェックする、ということをしてみました。

座っているのに『スワレ』
フセているのに『フセ』
なにか指示を出されていて、これか?これか?って何でもやっちゃうので、出来ている体勢から変えずにいられること。
最初は何するの?って感じでしたが、ちゃんと聞き分けながら行動している、意地悪コマンドもやりすぎはNGだと思うけれどたまーに確認するのは有効です。

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先日のおもちゃダミーの話しを先生として、くわえてどこかへいっちゃうのでリードをつけた状態でくわえて少しでもこっちに持って来たらクリックで教えていく方法を教えてもらいました。
今までのアルを見ていて、
興味を持ってくわえるようになったことがまず進歩。
すぐ、次も次もと思っちゃうんだけど、やっぱり低い低いハードルから褒めてあげる私の練習でもあります。

楽しくレッスンを終えて、
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レッスン後のお茶。

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こんなこともしてるみたい。
不要なケージや洋服、おもちゃなどの寄付。

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うちにもあるよね!こんどもってこうようよ

そだね、もってこよう!
また、新しいことにも挑戦始めたし宿題もがんばろう!

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暑い日の宿題ゲーム

暑い、暑い、暑いですね。

暑い日は夜でもたくさん歩かないので、家の中でレッスンの宿題ゲームをして過ごすことが多いです。
先日のダミーを使った遊びもそうですが。

先生から頂いたこれ。
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これを使っていわゆる”どこに入ってるか”ゲームをするのですが。

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アル、これで遊ぼう。

アルにはおやつを当てるゲームは簡単です。

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『サーチ!』のコマンドで探しにいきます。

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これだ!
そう!

でも、このゲームで教えるもうひとつの目的を教えてもらいました。

一通りどれに入ってるか嗅いで選別するのですが、入っていないもの嗅いだときにすかさず、開けて低めの声でア、ア、と言います。
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ない・・・
違うものを選んだ時に、なかった=ア、ア、の声かけによって、この声を出された時には良いことがない、すなわちしてはいけないことをしたときに大きな声で叱り飛ばしたりしなくても止める、ということが刷り込まれるそうです。

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やろうよ!

いいよ。
サーチ!
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ぜったいこれだね

それともうひとつ練習していること。
アイコンタクトをとっていない、ハンドサインを出さなくてもコマンドを聞き取ること。
これ、最初ぜんっぜんできなくて、レッスンの時わたしが後ろを向いた状態で、いくら『スワレ』を言ってもまったくやらなかったのです。
実験してみると、アルに一番有効なのはアイコンタクト、次にハンドサイン。
後ろを向いてやらないと、首だけチラリとアルの方を向いて『スワレ』というと必ずやる。いかにアイコンタクトが有効かということがわかります。

でも、いつか視力がおちたり、見えなくなったりするときのことを考えるとコマンドだけで動くのってとっても大切なコミュニケーション。

そこで家で練習です。
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タッテマテで待たせます。

夜なので、窓にうつるアルがmihoに集中しているか、確認しながら何度も、何度も。
これは出来たらクリッカー+トリーツで教えていきます。

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最初は何をやるのかよくわからなくて、こうやって立ったまま目が合わないmihoの後姿をずーーーーーっと見ていましたが。

最近は、
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声だけで、座れるようになりました。

フセは
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少しずつ成功率があがってきましたが、目があってるときに比べフセの姿勢が甘いのは否めません。

この他にも色々取り入れながら頭を使うので、コテっと寝てくれます。

今年の夏もこうやって遊びながら乗り切ろうね。

mihoもだんだんまとをえてきたな、とおもっているあるくんにおうえんくりっくをおねがいします
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スナックダミー

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モッテコイ遊びを昔からしないアルブレヒト。
たまごちゃんにもまったく興味なし。
ボールも追いかけない。
やわらかめの縫いぐるみは好きだけど、基本一人遊び。

クリッカートレーニングではいつも新しい、やったことのない事を習得させるために行うので、アルに”おもちゃをくわえて飼い主のところに持ってくる”を課題にして、先月のレッスンで試してみました。

先生が用意したのは軍手。
丸めてトリーツをその中に入れてまずは興味を示すところでクリック、くわえたらクリック、という感じで進めていきます。
が、アルは変に知恵を働かせて、途中から軍手をほどいておやつを取り出す=コングの遊びになってしまうので、その日のレッスンはそこでやめ。

その日のレッスンのことをMegに話すと、ディスクが得意なロンと使ってるいいものを教えてもらったよ。

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スナックダミーという、レトリーブの練習用のおやつダミーです。

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こうやって中にトリーツを入れますが、チャックがきっちり閉まるので自分ではおやつを取り出せない、飼い主しかこれが開けられないので持って来て開けてもらう、というもの。
おぉ、軍手は開けちゃうけどこれなら大丈夫!

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なにこれ

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ん?

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ここで、カチ!です。

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これは遊んでる。
でも、アルみたいなおもちゃ無反応な子にはこうやって興味を示すという低い低いハードルから始めます。

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そうそうそう!これはめっちゃいい!
ここで興奮してカチカチカチ!と連打しない!あくまでも1回カチ!でトリーツ。

ここまでは良い感じなんだけど、まだ持って来る・・・まではできない。

なぜならば。
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あくまでも、一人遊びに徹する。

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そして、持ち込む。

うーーーーん、ここからのステップはどう教えるのがよいのか。
次のタイミングの教え方が難しいな。
でも、こうやってコミュニケーションを図るのはおもしろい、意図と違うことをやっているアルブレヒトがどうやって気づくのか、それが楽しみでもあります。

おれの”は”ならやぶけるきがするとおもってるあるくんにおうえんくりっくをおねがいします
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